Equipment

■STR LS648
Body: Top:Burl Poplar / Back:Ash 1p
Neck: Maple-3p
Fingerboad: Ebony
Machinehead: GOTOH GB350
Pickups: STR JJ-6
Bridge: STR 618
Preamp: Agular OBP-3
Control: Master Volume, Barancer, Treble, Middle, Bass, Middle Freq, Frq select
僕よりちょうど10歳若いビルダーの八塚悟氏が立ち上げたブランド。
ブランドが立ち上がり、生産本数がようやく100本を越えた頃、神戸の楽器店でフェアがあり、買うつもりもなく見に行った。
当時は関西での取り扱い店はなく、全国的に見ても2〜3店舗くらいしか取り扱いがなかったから、実物に触れられるチャンスだった。
6弦ベースは3本置いてあったが、どれも個性的かつ素晴らしい出来映えだった。
ちょっと試奏・・・そう思って弾き始めるとどんどんのめり込んでしまって一気に購入モードになったが、それぞれに良さがあり一本に決められない。
5時間くらい弾いても決められず、店長さんに「ちょっと休憩してきたらどうでしょう?」と提案されてしまった。
15分ほどコーヒー休憩して、また試奏。
音やルックスを散々チェックし、8時間かかって購入。
Calmdownのライブでの登場回数は少ないが、1st CDでは3曲中2曲でこのベースを弾いた。
どちらかと言えば上品な傾向の音色だが、セッティングによってはダーティな音も出せる。
ライブでの登場回数は少ないものの、1st CDでは”Delusion”と”Thyme”の2曲で使用。
・Bass Collection by IKEBEの「徹底解剖! STR GUITARS FACTORY TOUR REPORT」

■Aterie Z Beta-6
Body: Top:Ash / Back:Alder
Neck: Maple
Fingerboad: Maple
Machinehead: GOTOH GB-528
Pickups: JBZ-6
Bridge: Atelier Z 19mm pitch
Preamp: Bartlini NTMB
Control: Master Volume (pull for Bypass) / , Barancer, Treble, Middle, Bass, Middle Freq (Feq selectはキャビティ内)
高級感漂うSTRのベースとは全く違った6弦ベースを持ちたいと思いオーダーしたベース。
・傷だらけになってもかっこ良いルックス。
・ライブハウスや野外ステージ等の過酷な環境下でもコンディションをキープ出来ること。
・音はゴリゴリのバキバキ系。
という基本コンセプトに基づいてオーダー。
STRがトップにポプラを貼ったボディなので、アルダーボディが良いと考え、バックはアルダー、トップにアッシュを貼ったボディをセレクト。
こだわりのポイントはヘッドの大きさ。
現行モデルは軽量化・構えた際のバランスの問題からか、以前よりも小さなヘッドとペグが標準装備となっているが、やはり大きい方が好きだな〜と思い、旧型の大きなヘッドを指定。
仕様の確認の度に、「ヘッドでかいですよね?」と確認したほどこだわった。
注文通りゴリゴリのバキバキ系で、僕にとっては暴れ馬的なベースだったけれど、Calmdownのライブでの使用頻度は最も高く、回数を重ねる毎に馴染んできたように思う。
1st CDではそのゴリゴリ感を活かし、”Greenpeas”で使用。

■Fender JAPAN PB62-70US
Body: Alder
Neck: Maple
Fingerboad: Rosewood
Machinehead: Fender JAPAN
Pickups: Fender USA
Bridge: Spiral Vintage
Control: Volume, Tone
以前からプレシジョンベースは欲しかったのだけど、どの程度の値段のものを買うべきか悩んでいた。
自分が出したい音や演奏スタイルにマッチするのかも疑問だし。
そんな時、穴井仁吉ってかっちょいいなぁ〜と改めて認識する機会があり、思いきって自分でもプレシジョンベースを弾いてみようという気になった。
高校生が「穴井かっこいいよな!」という会話をするような憧れの感じ。高校生は好きなミュージシャンに敬称をつけないのだ(笑)。
でも、基本的に好きなミュージシャンが使っているものと同じ楽器を使うのは僕の中ではNG。でも赤いプレベ欲しい・・・と思いながらも今回は見送って、青緑(カタログ的にはオーシャン・ターコイズ・メタリック)をセレクト。
中古で購入したため、念のために夢羽工房にリペアを依頼し、ペグのブッシュ浮きの修理、フレット擦り合わせ、電気系パーツと配線の全交換(ジャックはスイッチクラフト。配線はベルデン。コンデンサはオイルコンデンサへ変更。ポッドもCTSへ交換。)ピックアップカバーを白に変更、フィンガーレスト取り付け、ナット調整、弦高調整、オクターブ調整、ピックアップ下のクッション交換をしてもらった。さらに自分で、ネックプレートをFreedom Custom Guitar ReserchのTone Shift Plate(2mm)に交換。
購入時よりなかなかナイスなプレベ・サウンドだったが、リペアでまず大きく変わり、ネックプレートの交換でさらに変わった。
中古ながら、あまり弾き込まれていない感じはするので、頑張って育てていってあげなければ。






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